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【MX ERGO レビュー】人生初のトラックボールマウスを購入したので感想を語ってみる

トラックボールマウス おすすめ MX ERGO

人生始めてのトラックボールマウス『MX ERGO』を購入から約1年経ちましたので、使用感、使い勝手など簡単なレビューをご紹介できればと思います。

トラックボールマウスに興味があるけど、実際はどうなの?という方にご参考になればと思います。

先に結論から

気になる結論からお伝えしようと思います。

とても使いやすいです

以上😎✨

マジメにやれっ!!
怒ってる人

す、すみません、冗談です・・・

真面目にお伝えしますと、ありがちな感想ではありますが、以下の点が特に気に入ってます。

  • 手首が疲れない
  • 省スペース
  • 複数PC利用時の切り替えが楽

以降詳しく説明していきますね。

トラックボールマウスとは

一般的に馴染みのあるマウスといえば『光学式マウス』ですよね。

裏面に赤色のLEDがついていてそれがセンサーになっています。マウスを動かすとセンサーがその動きを検知してPC上のポインターが動きます。

トラックボールマウス おすすめ MX ERGO

光学式マウス

それに比べて『トラックボールマウス』とは、本体上部についているボールを指で回転させるとその動きに連動してPC上のポインターが動きます。

トラックボールマウス おすすめ MX ERGO

トラックボールマウス

 

トラックボールマウスのメリット

トラックボールマウスを使う上でのメリットはいくつかありますが、私が特に恩恵を受けているメリットを2つあげていきます。

メリット①:腕、肩への負担が少ない

トラックボールマウス おすすめ MX ERGO

光学式マウスはポインターを動かすために、を使います。従って長時間使っていると疲れてくるといった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一方でトラックボールマウスはが固定なので、負担が少なく疲れにくいという特徴があります。

RITZ
本業がシステムエンジニアなのでマウスは一日中触っていますが、トラックボールマウスに変えてから特に手首への負担が少なくなったと感じています。

メリット②:省スペースでOK

トラックボールマウス おすすめ MX ERGO

テレワークなどにより自宅作業が増えているなか自宅に広いデスク環境がない、という方も少なくないのではないしょうか。

光学式マウスの場合、腕を動かすスペースが必要ですが、トラックボールマウスは動かす必要がないため、狭いスペースでも十分です。

RITZ
私もテレワーク中心のため省スペースで仕事ができるのはとても助かっています。

 

トラックボールマウスのデメリット

逆にデメリットはどうでしょうか。

デメリット①:掃除が必要

トラックボールマウス おすすめ MX ERGO

トラックボールマウスは本体上部についているボールを転がして使う構造上、本体とボールの間にホコリが溜まりやすいという欠点があります。

ホコリが溜まってくるとボールが動かしづらくなってきますので、定期的に掃除が必要となってきます。

トラックボールマウス おすすめ MX ERGO

RITZ
動きが鈍いなーと感じたタイミングでボールを外してティッシュで拭く程度ですので、そこまで負担ではないです。

 

デメリット②:重い

トラックボールマウス おすすめ MX ERGO

種類によるとは思いますが、トラックボールマウスは光学式マウスと比べて重量が重いという特徴があります。

試しに、Logicoolのトラックボールマウス『MX ERGO』と光学式マウスの『M337』を比較してみました。

Logicool MX ERGO Logicool M337
250g 82g
RITZ
3倍以上重さが違いますね・・・笑

トラックボールマウスは動かさないので重量はあまり関係ないですが、自宅と職場で同じマウスを使いたいなど、持ち運びには適していないですね。

 

MX ERGOを購入した理由

私がLogicoolの『MX ERGO』を購入した理由はいくつかあります。

 

トラックボールマウスの最高峰と評判が良い

ひとつ目は、ずばり口コミです。

トラックボールマウスと検索すると一番評判が良いのがこの『MX ERGO』でした。

MX ERGO 口コミ」と検索すると様々な口コミが出てきますが、どれも良い口コミばかりです。

否定的なコメントとしては価格や重量に対するコメントが多いですが、ここは私としては気になりませんでした。

 

切り替え機能がついている

『MX ERGO』はPCを2台までBluetoothで登録できます。

登録したPCは『MX ERGO』の中央のボタンひとつで簡単に切り替えられます。

私はWindowsとMacを併用していますので、この機能はかなりポイントが高かったです。

 

角度変えられる

『MX ERGO』はマウスの角度を0度と20度で調整する事ができます。

角度調整は『MX ERGO』にしか備わっていない機能です。家電量販店で試してみましたが、コレばっかりは長時間使ってみないと自分に合うのかがわかりませんでした。従って、角度を調整できる機能はとても魅力的でした。

トラックボールマウス おすすめ MX ERGO

角度が0度の状態

トラックボールマウス おすすめ MX ERGO

角度が20度の状態

 

『MX ERGO』を実際に使ってみた感想

人生初のトラックボールマウスがこの『MX ERGO』でした。

そんなトラックボールマウス初心者の私が『MX ERGO』を買ってみての感想ですが、ざっくり上げると以下の5点です。

  • 意外とトラックボールマウスの動きにはすぐ慣れる
  • 自宅の仕事スペースの確保がしやすくなった
  • 複数PC利用時の切り替えが楽
  • 角度20℃がとてもしっくりくる
  • 肩、腕への負担は感じない(今の所)

こんなところでしょうか。

マウスの中では高額な買い物ではありますが、1年以上使ってきて特に問題なく使えているので本当におすすめです。

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

今回は「人生初のトラックボールマウス買ってみた」というテーマで記事を書かさせて頂きました。

私自身トラックボールマウスに食わず嫌いのところがありましたが、いざ使ってみると大満足です。

トラックボールマウスに興味はあるけどMX ERGOは高いなぁと思われている方は同じロジクール社から発売されている『ERGO M575』がお求めやすい値段になっているのでおすすめです。

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それでは本記事はこの辺で終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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